お問い合せ

認知症はもう怖くない ⑨

最前線の社会人にも集中力の贈り物

 

DL/POホスファチジルコリンは、認知症の患者さんばかりでなく、社会の第一線で活躍されている

企業経営者、資格取得をめざすビジネスマンや主婦、学力の向上を図りたい学生など、世を超えて

飲まれるようになっています。

 

医学生の成績も大幅に向上し、医師国家試験に全員合格

 

健康な人の学習力や記憶力もアップする試験結果

 

その他、老若男女を問わず大勢の健康な方がDL/POホスファチジルコリンを用いることで、

その効果を実感されています。

「DL/POホスファチジルコリンが健康な人の学習・記憶力もアップする作用がある」ことを

証明しています。

 

認知症の根本的な治療薬としての期待

 

ホスファチジルコリンに関する最新の研究成果をお伝えしましょう。

アルツハイマー型認知症の大本の原因は簡単に言うと、脳の神経細胞が死んでいくことです。

現在のところ、神経細胞が死んでいくのを抑える薬はありません。

すでにお話したように進行を遅らせる薬があるだけです。

ただ、「進行を遅らせる」といっても、徐々には進行していくわけです。

それにこれら薬を飲まなかった場合の進み方と、飲んだ場合の進み方を、一人の患者さんで

比べることはできませんから、本当のところ、薬でどこまで進行を阻止しているのかはわからないのです。

医学界ではいま、タウタンパク質のリン酸化を防ぐ薬が、アルツハイマー型認知症の根本的な

治療薬になるのではないかといわれているのです。

実は私たちの最近の研究で、ホスファチジルコリンには、タウタンパク質のリン酸化を抑制する

(タウオパチーを改善)する働きがあることがわかりました。

まだ可能性の段階ではありますが、私はホスファチジルコリンが認知症の根本的な治療薬に

なり得るのではないかと考えています。

ホスファチジルコリンへの期待が、私はもちろん、患者さんたちにもますます高まっているのです。

 

ホスファチジルコリンを入手する際に気をつけたいこと

 

すでに述べたように、いま現在ホスファチジルコリンを入手するためにはサプリメントを

購入するしか方法がありません。

購入する際には成分表に単に「ホスファチジルコリン」ではなく、DL/POホスファチジルコリン」と

表記されているかどうかを確認してください。

ただし、DLやPOを含んだものがあったとしても、安価なものは純度が低い(すなわち効果が

きわめて薄い)と思ったほうがいいでしょう。

極端なことを言えば、玉石混沌のサプリメントの世界では、大豆をすりつぶした粉末をそのまま

カプセルにしたものでも「ホスファチジルコリン」として売ることができるのです。

私が研究・開発しているものとはまったくの別物が多数売られていることに注意してください。

そこで次章では、DL/POホスファチジルコリンの服用によって、どんな症例の患者さんが、

どのように改善したのか、具体例を見ていただくことにします。

 

 

この続きは、次回に。

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