お問い合せ

書籍「はじめよう シェアリングビジネス」⑧

◯ シェアリングエコノミー検討会議モデルガイドライン/海外の認証制度

 

内閣官房IT総合戦略室長(政府CIO)の下で開催されたシェアリングエコノミー検討会議で報告された

モデルガイドライン。認証マークにつながった報告書のガイドラインを紹介する。

 

1. サービス提供に関するリスク等の自己評価の実施

 

✔︎ 生命・身体に危害を与える可能性評価および講ずる対策によるリスク低減効果の評価

 

✔ 弁護士等の活用による明らかな法令違反の調査および法令違反とならない根拠の明確化︎

 

 

2. シェアリングビジネス事業者が遵守すべき具体的事項

 

✔︎ [登録事項]

       安全確保が求められるサービスについては公的身分証を登録させる等本人確認を行うこと 等

 

✔︎ [利用規約等]

       違法・権利侵害となるサービス提供を禁止すること 等

 

✔︎ [サービスの質の誤解を減じる事前措置]

     提供者が個人の場合はその旨を表示すること 等

 

✔︎ [事後評価]

       評価の仕組みを設けること 等

 

✔︎ [相談窓口およびトラブル防止]

       相談窓口を設置すること、安全確保が求められるサービスは賠償責任保険等、万一の事故に

       備えること 等

 

✔︎ [情報セキュリティ]

       従業員の教育、外部からの不正アクセス等の防止、最新情報の収集 等

 

 

◯ 海外の認証制度

 

● 国際ワークショップ協定

 

● SHARING ECONOMY TRUSTSEAL(英国)

 

 

 

この続きは、次回に。

 

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