30歳で400億円の負債を抱えた僕が、——④
今回ご紹介する「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度起業を決意した理由」は、
まさに“男の生きざま”を感じました。
私よりも若い著者が言っているように、“俺を誰だと思っているんだ”という言葉を、
私も何度も心の中で発しました。
また、妻には妻の両親や兄弟からは毎夜「はやく齊藤―私と離婚しなさい」との連絡が入り、
ついに妻も両親や兄弟の意見に従わざるをえない状態になりました。
私もこれからの事を考えると心の中では「賛成」していました。
現在、私は妻と復縁し一緒に暮らしておりますが、妻の両親、兄弟とは縁を切っております。
自分を奮い立たせない限り、前進はないと思います。
私が現在に至ったのは、やはり身近にいた友達や知人がいろいろとアドバイスをしてくれた
おかげだと思っています。
いつか何らかの形で恩返しをしたいと心に誓っております。
起業・創業しても、万が一失敗しても大丈夫な方法は、あります。
その方法とは、
① 現在の現預金から30%を限度に、「元手-自己資金」とする。
② ビジネスプランは、助成金又は補助金を対象としたものにする。
例えば、物づくり助成金や子育て助成金等。
③ 役員報酬より毎月貯蓄することで、借入金の返済を補填する。
④ 金融機関から借入をする場合は、助成金や補助金を附帯する。
つまり、借入金=助成金又補助金とするビジネスプランとすること。
⑤ 金融機関から借入をする場合は、無担保・無保証人を選択する。
日本政策金融公庫のホームページより抜粋—
担保を不要とする融資
日本政策金融公庫国民生活事業では、担保(不動産、有価証券等)などの提供を不要とする融資を
ご希望の方に対し、原則として、法人の方は無担保・代表者の方のみの保証、個人の方は無担保
・無保証人での融資をお取扱いしています。
この続きは、次回に。