お問い合せ

Coffee Blake-令和3年12月25日(土)「健康寿命」

「健康寿命」について、読売新聞・日経新聞2紙が連日、掲載して

おりました。

 

若い方々には興味が薄いと思いますが、私のように〝限られた命の

持ち主〟となれば、大変、興味ある記事となります。

私個人としては、「平均寿命」より「健康寿命」にウェイトをおいて

おります。

万が一、体に障害をおって、一生寝たきり状態になり、数十年生き

ながらえるよりは、〝元気よく〟〝明るく〟〝活動的に〟日常生活が

おくれる方を、私は望んでいます。

 

私と同年代の方々は、どのような感想をお持ちになるでしょうか。

それでは、2紙の「健康寿命」の記事をご紹介致します。

 

2021.12.25

株式会社シニアイノベーション

代表取締役 齊藤 弘美


 

読売新聞 2021年(令和3年)12月20日

 

「健康寿命」延びる19年

 

 

健康上の問題がなく日常生活を送れる「健康寿命」について、厚生労働省は

20日、2019年は男性が72.68歳、女性は75.38歳だったと発表した。

前回調査(16年)から男性が0.54歳、女性が0.59歳延びた。

健康寿命は、同省が3年に1度行う国民生活基礎調査。

平均寿命との差は、男性が8.73年、女性が12.06年で、前回調査から

いずれも減少した。この間は介護などの手助けが必要になる可能性が

ある。

都道府県別で健康寿命が最も長かったのは男性が大分の73.72歳、女性が

三重の77.58歳だった。

同省の担当者は「最長の自治体の取り組みを参考にしながら、都道府県の

格差縮小に取り組みたい」と話している。


日経新聞 2021年(令和3年)12月21日

 

「健康寿命」さらに長く

 

厚労省19年調査

 

男性72.68歳 女性75.38歳

 

厚生労働省は20日、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を

送れる期間を示す「健康寿命」が、2019年は男性72.68歳、女性75.38歳

だったと公表した。

前回調査の16年(男性72.14歳、女性74.79歳)から男性は0.54歳、女性は

0.59歳延びた。

健康寿命は3年ごとに数値を発表。19年は平均寿命との差が男性8.73歳、

女性12.07歳となり、縮小傾向が続いている。

厚労省は平均寿命との差をできるだけ短くすることを目指している。

都道府県別で健康寿命が最長だったのは男性が大分県の73.72歳、

女性は三重県の77.58歳。最短は男性が岩手県の71.39歳、女性が京都府の

73.68歳だった。同省は都道府県の格差縮小も目標に掲げるが、男性2.33歳、

女性3.90歳となり、前回の16年時点(男性2.00歳、女性2.70歳)からいずれも

拡大した。

厚労省は、13年度からの10年間の健康づくり計画「健康日本21(第2次)」で、

健康寿命を延ばすことを目指し、生活習慣病の死亡率低減や、喫煙・飲酒

に関する数値目標も設定。

専門委員会で進捗状況を確認しており、19年の健康寿命は20日の会議で

報告された。


 

私は、秋田県横手市出身のため、参考に「秋田県の健康寿命」について、

インターネットで検索してみました。

 

秋田県の2019年の健康寿命は16年より延び、男性72・61歳、

女性76・00歳となった。県は健康寿命日本一を目指し、17年度から

官民一体となった健康づくり活動を実施。関係者は「健康寿命は延びたが、

まだ課題は多い。県民一人一人が生活習慣の改善を意識することが重要」

とする。男性は、前回の全国最下位から脱却し、今回は26位となって

います。 女性は前回から1・47上がり76・00歳でした。

33位から15位に順位を上げています。


 

私は、秋田県横手市から上京して、はや48年が経ちました。

田舎-「秋田県」の事は、都度、気にはかけておりますが、〝明るい

ニュース〟が増える事を望んでいます。

 

これからも、生活習慣病に気を配り、バランスの良い食事、軽い運動、

ストレス解消を心がけたいと思います。

 

 

2021.12.25

株式会社シニアイノベーション

代表取締役 齊藤 弘美

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