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日経AR「新しい生活様式に関する」Quiz

日本経済新聞 2020年(令和2年)6月28日(日曜日)掲載 

 

日経AR「新しい生活様式に関する」Quiz について、ご紹介致します。

いろいろと勉強となりましたし、もう少し詳しく知ろうと思い、インターネットで

調べてみました。

このような事態ですので、今しばらく「三密」に気をつけて、辛抱致しましょう。

詳細は、日本経済新聞でお願い致します。

 

 

Q-1 コロナ禍で生まれた、新しい生活や意識を指す言葉は、

 

  「新常態(ニューノーマル)」

 

ニューノーマルとはなんでしょうか。


言葉の意味としては、新しい(ニュー)常態(ノーマル)という言葉になります。

常態とは、平常の状態を指す言葉なので、ニューノーマルとは、「新しい常識・

状況」といった意味でとらえることができます。

 

Q-2 米疾病対策センター( CDC)が勧める手洗い時間は、どんな歌が2回

   歌える長さ?

 

    「 ハッピー・バースデー」

 

Q-3 テレビ会議で自信のある態度に見せる話し方のコツは、

 

  「語尾」をはっきりさせる。

 

Q-4 家ごもり生活で体内時計を整えるうえで、重要なのは、朝のうちに

 

   「太陽光を浴びる」こと。

 

Q-5 テレワーク下で半数以上の管理職が心配しているのは、

 

   「部下」のサボり。

 

Q-6 新型コロナウイルス禍の長期化を意味する、前置詞を使った表現は、

 

  「ウィズコロナ」

 

ウィズコロナとは。意味

 ウィズコロナ(うぃずころな)とは、新型コロナウイルスの感染拡大が

終息に向かっている状況、新型コロナウイルスの感染を予防しながら

生活していく状況を指します。

「withコロナ」と表記されることもあります。


また、「アフターコロナ(afterコロナ)」は新型コロナウイルス終息後のことを

指しますが、主に政府から発令された緊急事態宣言後のことを指し、

ウィズコロナと同意として用いられることもありますが、「アフター

コロナの中でどのように新型コロナウイルスと向き合いながら、個々の

生活や事業の継続をしていくかを考えていくか」がウィズコロナだと言えます。

つまり、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、急遽、生活様式の変化や

働き方の変革を求められる状況となり、そのような新型コロナウイルスの

影響が続いていくことが考えられる状況、また新型コロナウイルスの蔓延から

身を守ることを意識した生活や営業をしていかなければいけない状況のことを

ウィズコロナと言います。

 

Q-7 食費を抑え、食品ロスを減らすコツは、1週間に1度は

 

  「冷蔵庫」を空っぽにする。

 

Q-8 医療、電力、物流など、社会を支える必要不可欠な働き手は、

 

  「エッセンシャルワーカー」

 

エッセンシャルワーカー(essential workers)とは、人間が社会生活を

維持する上で不可欠な仕事に従事している労働者のこと。

ライフラインなどの生活インフラ、社会インフラを維持する仕事(エッセン

シャルサービス)の従事者である。

国によって異なり、ストライキが許されないなど労働に関して法的な制限が

設けられた職業の場合もある。

一般的には、病院などの医療、電気や水道などの公共事業、公共交通機関、

物流、小売店や飲食店などで勤務する人たちが例として挙げられる。

 

● 医療従事者、薬剤師

● 保育士、介護士

● 警察官、消防士

● 銀行などの金融機関

● 公共交通機関の運転手や従事者

● 宅配便の配達員、トラック運転手

● スーパーやドラッグストア、飲食店の従業員

● ホテル従業員

 

2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により世界中で

外出自粛やロックダウンが求められ、その中で勤務する彼らにスポット

ライトが当たり、エッセンシャルワーカーという言葉が注目されるきっかけと

なった。

 

Q-9 支援したい飲食店へ料金を払い、コロナ禍の収束後に行くサービスは、

 

  「さきめし」

 

3月から「さきめし」というサービスがスタートした。

これは、他人に食事をご馳走できるスマートフォンのアプリ「ごちめし」の

新機能で、登録された飲食店とメニューを選んで、その料金を事前に

払うものだ。

新型コロナウィルスの影響で、飲食店が大規模な営業自粛に追い込まれるなか、

利用者がいきつけの飲食店に先払いをすることで応援するという、ユニークな

仕掛けだ。つまり「さきめし」は、売上が急減して苦しい飲食店と、それを

応援したい顧客、双方のニーズが合致しているサービスだといえる。

同様の取り組みは他社も行っており、個々のお店が独自に行うケースもある。

中には多額の売り上げが発生しているケースもあるようだ。

各種メディアで度々報じられ、SNSなどでも話題になっていることから

すでに知っていた人、中にはお金を払った人もいるだろう。

これは、苦しいときに助け合う良い仕組みであると同時に、お金を先に

払ってサービスは後で受けるという、過去にトラブルを繰り返してきた

取引形態でもある。

その意義は認めつつ、多数の消費者トラブルに関わってきた司法書士の

立場から、リスクと問題点を考えてみたい。

 

「さきめし」に感じる危うさとは?

 

「さきめし」の仕組みでは、利用者が支払いをする際に一定の手数料を

負担する一方、登録する飲食店側には利用料は発生しない。

通常、飲食店情報を提供するサービスでは飲食店側が手数料を負担し、

利用者は無料で利用できることが多い。

これが逆なところが「さきめし」の特徴の一つだ。

 

この理由について「さきめし」は、

このサービスの本質は、ごちる側の感謝や応援の気持ちを、「ごちめし」の

利用の際には「誰か」に贈ること、「さきめし」の利用の際には「店舗」に

贈ること、ですので、贈りたい方から手数料を頂くのが適切と考えています。

と説明している。

 

Q-10 英国でテレワークが一気に広まるきっかけになった、2012年の出来事は、

 

  「ロンドン五輪」

 

Q-11 リモートワーク下で増えた「テレカン、ビデカン(遠隔会議)」の「カン」は、

 

  「カンファレンス」の略。

 

カンファレンスとは、「会議・協議」を意味する用語です。

介護の現場では、医師やケアマネジャー(介護支援専門員)、サービス

事業者などの援助者が集まって行う会議のことを指します。

要介護者本人の状態の変化や、新しい課題や問題点がないか、適切にサービスを

提供できているかを検討します。

 

Q-12 新型コロナウイルス禍で企業が練り直しを求められるBCPとは、

 

  「事業継続計画」

 

事業継続計画(じぎょうけいぞくけいかく、英語: Business continuity

planning, BCP)とは、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が

損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画[1][2][3]

事業継続と復旧計画(Business Continuity & Resiliency Planning, BCRP)とも

呼ばれる。

類義語としてコンティンジェンシープラン緊急時対応計画)があり、

この語も非常事態が発生した場合の対応策をまとめた計画を表すが、

事業継続よりも緊急時の初動計画に力点をおいている[4]

 

Q-13 コロナ禍が勢いづかせたのは、決済・配送で安全を重視する

 

  「非接触エコノミー」=「コンタクトレス」

 

タッチ(コンタクトレス)決済とは、お支払いの際に、専用リーダーに

カードやモバイル端末をタッチするだけでお支払いが完了する「接触

不要(非接触)」な決済方法です。

サインや暗証番号を入力する必要はありません。

 

Q-14 コロナ対策で1人当たり10万円が支給される給付金の名前は、

 

  「特別定額給付金」

 

 

 

□ いかがでしたでしょうか。

 私の場合は、改めて認識を新たに致しました。

 

 

 

 

株式会社シニアイノベーション

代表取締役 齊藤 弘美

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