書籍「Effectuation エフェクチュエーション」 ㊵
前回の書籍「Effectuation エフェクチュエーション」 ㊴でもご紹介致しましたように、
第9 章と第10章では、その大学院の講義でお話している内容を詳しく紹介していきます。
私が語ることによって、読者の皆さんが、より身近なものとしてエフェクチュエーショ
ンを追体験することができれば嬉しく思います。あるいは、皆さんがすでに実践をして
いる行為と気づく機会になるかもしれません。
つきましては、タイトルと目次のみご紹介とさせていただきます。
是非、ご購読の上、ご覧いただきたいと思います。
第9章 フリーランスとしてのエフェクチュエーション
✔︎ コーゼーションで考案できなかった「多目的仮説空間建築」事業
✔︎ 2014年 パエリアとの出会い
–—-[手中の鳥]手持ちの手段がなくても心配しない
✔︎ パエリアに初めて関心を持つ
–—-[手中の鳥]巻き込まれる力の手持ちの手段に獲得
✔︎ 2016年9月 スペインへ
–—[許容可能な損失]レストランのアイデアは既存のものか新しいものか
✔︎ 2017年「パエリアワークショップ 」誕生
—–[許容可能な損失]本業の経験が新たな事業を生み出した時の留意点
✔︎ 一級建築士から始まった仮説空間建築のプロジェクト
–—[飛行機のパイロット]エフェクチュエーションを意識した行動で大きな成果
✔︎ 「グリーンベース」が売れる!?
—-エフェクチュエーター同士による[クレイジーキルト]
✔︎ 「パエリア」事業から「グリーンベース建築」事業まで
–—-リフレーミングによるエフェクチュエーション
✔︎ フリーランスにとっても「関心軸」が起業家と同様に重要なわけ
–—ナラティブで表現する関心軸の効果
この続きは、次回に。
2026年2月13日
株式会社シニアイノベーション
代表取締役 齊藤 弘美

